暑さも和らいできました。

こんばんは、セルローズファイバーの有美工房です。

稲穂も頭を下げ、日中すごしやすくなってきました。

ところで、わが社に3年勤めるスタッフがいます。いまや現場のホープ

ではなぜ、3年でホープなのか?単に3年を経過したからではありません。それは3年という時間の使い方!

3年経てば…

3年我慢すれば…

これで認められる社会などあり得ない話でもあり、話題にする必要もありません。

3年で商品や仕事の奥深さを知り、自身のクオリティを上げ好きになる。その結果、好きな仕事になる。

これでスタートラインです。好きな仕事ということで、せめてポールポジション近くにはいることでしょう。この先のマーケットはこの好きな人達が集まった戦場ですね。

単に3年を過ごしただけの人や、嫌いでやっている人は、もはや自分がリタイヤしている事にすら気付いてないはず…そして好きな人はさらに進化したスキルを身に付け、10年を数える頃にはその道のエキスパートになり、差別化されたマーケットの真ん中を走っているはずです。

最初に与えられた仕事…それが人生の全てではなくも、嫌ってばかりではその後の人生に見込みが無い。

これは出来るが、あれは出来ない…選り好みは周りの社会人に迷惑をかけるだけにとどまり、のちの世捨人を自らこしらえる。

3年生のホープの違いは、何気ない日々の(気付き)と(実行)から生まれ、今日よりも明日を更に良くする。

という、至って単純な考えだった。