住宅用断熱材スーパージェットファイバー

壁吹き込み施工

専用シートを隙間なく張ります

process01柱と柱の間に透湿防水シートを隙間なく張ります。

筋交いや狭い柱の隙間にも丁寧にシートを張ります

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筋交いや込み入った柱間も丁寧にシートを張ります。透湿防水シートは透けて見えますのでセルローズファイバーの充填状況が分かり確実な施工が出来ます、またシートが透けて見えるので配管工事や電気工事の際にも施工トラブルが起きにくくなります。

セルロースファイバーを丁寧に吹き込んでいきます

process04シート越しにセルローズファイバーの充填率を確かめながら吹き込みます。
密度55㎏/㎥この密度というのは、最後に㎥がついてますから一辺の長さが、1メートルの箱の中に、その素材が何キロ入っているかと言うことです。
1m×1mの壁面に換算すると、約5㎏です。断熱と遮音は、質量です!!!!

吹き込み穴は専用テープと綿で塞ぎます

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天井吹き込み施工

吹き込み工法1

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天井に沿って透湿防水シートを張りセルローズファイバー吹き込みます。

吹き込み工法2

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セルローズファイバーの自然沈下について壁と違い自然に積もらせるタイプの天井断熱セルローズの規定では、16センチ圧をかけないセルローズは2割程度の沈下が見込まれます。見積りに16センチと書く私は 吹き込み直後で20センチの施工厚み見積書に20センチと書かれてる場合は沈下を見込んで、なんと25センチの厚みが必要です!!!

天井吹き込み施工1動画はこちらyt-brand-standard-logo-95x40

床下吹き込み施工

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床梁に透湿防水シートを隙間なく張りセルローズファイバーを敷き詰めます。
床下の湿気も透湿防水シートごしにセルローズファイバーが調湿します。

床施工動画はこちらyt-brand-standard-logo-95x40

コンセントボックス・スイッチボックス周りの断熱

process08これはコンセントボックスや、スイッチボックスを包み込む気密素材です。
その後、断熱工事を終え気密テープ等で、気密シートと一体化され、気密・断熱住宅となりますバラ状のセルローズと電気配線の結束部分が接触するのを防ぐためのもの

排水ダクトの遮音

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2階のお手洗いを使った後、静かな家の中に響き渡る水洗の音を緩和する為に排水ダクト回りに遮音壁を作りセルローズファイバーで吸音します。